京都府内にあって、とくに自然豊かでありながら、京都市内からもほどよい距離感で人気の温泉が、亀岡市内湯の花温泉です。 大自然の景観を巧みに生かした、隠れ家的な13室の客室に、離れ風の露天やエステなどが充実しているのが、2013年4月にOPENした京都 湯の花温泉 翠泉。 そのおもてなしの質の高さは、各所の旅行関連サイトのレビューと評価にも表れています。こちらの翠泉に宿泊してきましたので、宿泊レビューをご紹介します。 <京都・湯の花温泉 翠泉> ・住所:〒621-0034 京都府亀岡市稗田野町芦ノ山イノシリ6−3 ・アクセス:自家用車、もしくはJR亀岡駅から送迎バスにて約20分 ・価格:一人当たり27000円~ ・チェックイン&アウト14:00~/ ~11:00 翠泉のこだわり まず、団体客予約をとっていません。通常こうした10室程度の宿でも、団体客を受け入れていたり、芸妓やコンパニオン遊びといった手配や来訪を受け付けているところも多いのが、温泉旅館ですが、こちらではそうしたものが一切ありません。 それどころか、会食すら10名までしか受けないこだわりの徹底ぶりです。その10名までしか受けないために、あえて小さくつくった設備。こうしたこだわりで、いつ出かけても、ちょっとほっこりした、くつろぎ気分が味わえるのです。 また、館内がすべて禁煙。もともととても美しい自然を生かした景観で、ほんとうに空気の美味しい、京都とは思えない程の星空も楽しめる土地柄。その豊かな自然をじっくりと、吹く風や空気の臭いからも、贅沢に味わうことができます。 静謐さを保つため、小学生未満のお子さんの宿泊も原則受け付けていない為、注意が必要です。 また、館内が英語対応していないところもこだわりの一つかもしれません。 翠泉の館内は? 全体が小さな里山に、枝垂桜など多数の季節を感じさせる花々や樹木を植えた後、ホテル本館や露天などのたてものをひっそり配置したといった趣のある設備です。 ロビーは洋風のアレンジで、椅子などが配置された空間。全館禁煙ですが、こちらの外に、唯一の喫煙スペースがあります。 館内全室でたった13室、チェックアウトと入浴時以外は、他の宿泊客グループに会うことも無くすごすことすらあるというのも納得です。 翠泉の客室は? 客室にいればチェックインと布団を敷く時を除けば、従業員のかたとはまったく顔をあわせることもありません。そのためほとんど自分の家と同じ感覚でくつろぐことができます。 館内は基本的にベッドが採用されており、希望があれば布団敷きとしていただける、最近の高級旅館ではすっかり定番となっている方式を採用しています。 ベッドも海外客、もちろん国内旅行客にも好評の、シモンズのポケットコイルを採用しています。へたりにくく、かついつどんな体重や体型の人が利用しても、ぴったり体にフィットする機構などが好評です。 布団上げもとくに声をこちらからかけない事にはくることもなく、旅先での朝寝坊も満喫できます。 ベッドのある部屋と居室の和室空間が隔てられており、大きな窓が外向きにあり、1面の壁が、ガラスに自然をプリントしたようなお部屋です。 昔懐かしい感じの鏡台風のものが設置されているお部屋もあって、ちょっとレトロながら、設備はもだんでもあります。 翠泉の食事やレストランは? 基本的には部屋食を受け付けておらず、会食スペースの右近と左近でいただくことになります。 私どもがお伺いしたときには、地域の牛肉など、そして地の野菜などがふんだんにつかわれており、いずれも都内やその他の高級ホテルにはない、本当に絶妙のタイミングでのサービスがすばらしかったです。 基本的に素材には、地元のものを使用しており、四季を通して若狭などのゆたかな海産物などもあることから、本当に少量ずつむりなくバラエティに富んだものから、そして満足いくまで味わえます。完全個室なのでよりおちついて、気兼ねなく戴けるところも嬉しいポイントです。 お野菜や漬物と言った食材は,日中市内で生産者めぐりで探すこともでき、できればレンタカーや自家用車で、ゆっくりと気に入りの景色と食材の生産地を探すような旅がしたくなる食卓です。 翠泉のアメニティは「ロクシタン」 先ほどご紹介の館内ロビーでは、常に無農薬有機栽培のコーヒーを頂くことができます。 また館内で使用しているシャンプーなどは、ロクシタンのシトラスヴァーベナシリーズ。 コルシカ島産のヴァーベナをふんだんに利用しており、癒し効果とふだんづかいもできるハーブの効果を、館内にいる間その入浴や手洗いで、常時利用することでもっとハーブの良さを知ることもできます。 SPA樂爛(スパランラン) 館内アメニティがロクシタンのシトラスヴァーベナシリーズでこだわりの一端をのぞかせていますが、それ以上にこだわっているのが、日本では紅茶の里としてもしられている島、スリランカのアーユルヴェーダのSPA。 古代インドから伝わる伝承医学アーユルヴェーダの中でも、本場スリランカの技術を持ったセラピストを擁している、隠れ家的エステ空間です。 有償ですが、和とアジアのインテリアミックスの空間で、贅沢な素材をつかった丁寧なサービスが味わえます。 アーユルヴェーダのタイプ判別をするためのドーシャチェックと、丁寧なカウンセリングのあと、ひとりひとりのゲストに合った最適なブレンドで、フェイス、リフトアップ、全身、フット、背面、デコルテ、ネックなどの施術を受けることができます。 とくに本格的な薬草オイルを使用したアレンジだけに、これまで受けたことのない本格SPA体験も楽しみの一つです。薬草オイルアビヤンガの持つデトックスの機能と、温泉の組み合わせは、とくに海外リゾートでも味わえない程の贅沢な組み合わせ。 男性利用ももちろんOK。そのほかに本格指圧コースもあります。 個室利用で、たとえばカップルのペア施術も可能。また1人のゲストに対して2人のセラピストがまるで1人のセラピストで施術するかのように、息をあわせてバランスよく全身を刺激施術してくれる、シンクロダブルハンドなども可能な本格技術のSPAです。 翠泉の温泉 泉質は何れも弱アルカリ性低張性低温泉 。もともとが湯治客が多く訪れる温泉でもある湯の花温泉。 戦国時代に戦いで、大きな傷を負った武将が、その傷を治すために来たといういいつたえもあり、現在もそのやわらかでさまざまな症状に効果の高いと言われるお湯と、豊かな自然を求めて、全国から多くの人が訪れる土地です。 各室のほか、男湯女湯共にひろびろとした内湯と露店がある大浴場では自慢の庭をながめながらじっくり入れる、直線的なのにその土地や国の文化を映しこんでもしっかりなじむ、モダンなデザインの浴槽です。 モダンなのに、素材は本格ヒノキなど天然の高級素材をふんだんに使っており、和をしっかり感じさせてくれます。 室内の清掃などはもちろんさりげなく、そして各所に設置されているインテリアやアメニティなどもしつこさがなく、「ここにあったら便利なのにといつも思ってたのに」といった他のお宿にはない、丁寧でひかえめな心配りにあふれている施設と運営がとくに好評です。 また貸切の岩でつくられた露天風呂があり、そちらはすこし小高い位置にひっそりと、本館から離れてあります。周りを樹木などに囲まれて、野趣を楽しめるお風呂です。 夜間も、ライトアップがされており、また別の脱衣場などが完備され、人目は気にすることなく、ゆったりと入浴が可能です。(※貸切露天風呂は、プランによっては別料金が必要です。また体洗い用ではなく掛かり湯タイプでくつろぐ浴槽です) 湯の元温泉・翠泉にお得にとまる方法は? さて、湯の元温泉・翠泉への宿泊ですが、どうせならオトクに宿泊したいところ。じゃらんや楽天トラベルなど、ふだんお使いのホテル予約サイトがあるかと思いますが、実は、各予約サイトによって、同じ部屋でも料金が違うことが多いのです。 私のおすすめは、ホテルの予約の比較サイトで調べて、最安値で予約ができるサイトを見つけること! 翠泉も、こんなに料金が違っているのです。 こちらは「ホテルズコンバインド」というホテルの比較サイトで調べた結果です。じゃらんやAgodaなど有名な予約サイトは、だいたいこのサイトで比較することができます。   なんと、7,818円もオトクなプランを見つけることができました! ホテルズコンバインドを利用すれば、希望の日程での最安値をいつも調べることができるので、オトクに高級ホテルに宿泊することができますよ。  
<横浜ロイヤルパークホテル> 住所:〒220-8173 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2−1−3 横浜ランドマークタワー アクセス:JR桜木町駅 徒歩5分 価格:一人当たり7000円~ チェックイン&アウト14:00~/ ~11:00 (プランによっては異なる) 横浜ロイヤルパークホテルとは? 日本で最も高いところにあるホテルのキャッチコピー通り、すべての客室が、横浜のランドマークタワー52階以上にあるという絶景のホテル。 OPENから23年を迎えても、いまだ圧倒的な各世代、国内外ゲストからの人気を誇ります。 世界の中でもとくに美しいといわれる横浜一帯の夜景に、眼下にみなとみらい地区の夜景も眺められるロマンチックなロケーション。 全ての客室が、ツインかダブル以上のお部屋しかなく、ビジネス客が圧倒的に少ない点でも、「本当に大人も子供も楽しめるホテル」として人気があります。 また、シティホテルでも特にうれしい、ビジネスサポートの受けられるワークセンターや、ベビーシッターサービスなどもあります。Wifi利用もレストラン、客室、ロビー等いずれも可能です。 総客室603室に対し、27~47m2のダブルルームが201室、37~47m2のツインが376室、そしてスイートもたっぷり20室です。 2.宿泊ホテル・旅館の宿泊レビューを執筆ください。 横浜ロイヤルパークホテルの客室とは? 客室の再下層は52階、最上階は67階です。通常の「レギュラーフロア」以外にも、64~66階が「クラブザランドマークフロア」の高級フロアです。 こちらのフロアの客室は、レギュラーフロアに比べて、さらに充実で幅広のゆったりとしたベッドを採用しています。また、60階が「スカイリゾートフロア」、67階が「トップオブスカイリゾートフロア」として分かれており、より豪華な雰囲気の味わえる室内空間となっています。いずれもまたエキストラベッド対応も行っており、1部屋3~4人家族や仲間での利用も可能です。 セレブ来日時に利用されることも多い本物件。とくにプレジデンシャルスイートルームは130m2もあり、ベッドをぐるっと半円取り囲むような窓配置や、クラシカルな中に現代調度がマッチしたインテリアなど、こちらも機会があれば見学させていただきたいほどです。 奥行きがある長い部屋も多いのですがかなり天井が高く、またクラスによらず、いずれのお部屋も「窓」が額縁のように引き立つ室内デザインのため、かなり広々と感じられます。 海側ではベイブリッジや横浜港、山側は夕暮れの富士山なども美しく見られます。高さ210メートル以上もある客室からだけに、町のあかりの影響を受けずに夜景が楽しめる点なども、一生に一度の思い出づくりにと人気が高いようです。 地上からは海霧などで見えにくい日でも、高層階側はクリアといった日もあり、高層階からだけでしか撮影できない自然がつくりだすカメラフィルタによる風景を楽しみたい方などの利用も多く見られます。 客室の窓サイズ自体はお部屋によっても、またコーナールームか否かでも大きく異なりますので、窓辺の景色重視で開放感のあるお部屋が好みか、またリビングやデスク、広々とした室内空間を優先させるかといった希望を伝えて相談してみるのも良いかと思います。 ちょっと変わったところでは67階プレミアムルームに、船を模したような丸窓のあるバスルームのお部屋がいくつかあります。丸窓から眺める夜景は、とくに港町情緒が感じられます。 営業を始めてからの年数も長く、各所の旅行サイトやカタログなどにも、さまざまなルームスタイルごとに、またフロアタイプごとに、写真が掲載されている場合もあります。直接そういったお部屋を写真から指定されるのも、おススメです。 レギュラールームでも十分に広く、窓辺の椅子からながめる風景が美しかったです。 大型ビル内の客室ですが、伺った当時は室内清掃が行き届いていて、においなどがほとんどない物件でした。また、客室フロア廊下が毛足が長く、朝の出発ラッシュ時ですら、とても静かで良かったです。 横浜パークロイヤルホテルのレストランや朝食は? 200室前後のホテルですが、広々としたレストランもいくつか設置されており、また、「本格的な」各国料理がバランスよく一通り館内で楽しめます。 日本料理、フレンチレストラン、中国料理、鉄板焼のほか、本格的なドリンクも楽しめるスカイラウンジ、カフェレストラン、そして落ち着きのあるメインバーなど、充実しています。もとより横浜なので、ほかにも市中に美味しいお店が沢山あり、ホテルで楽しめるのは朝くらいになってしまうのが惜しいような美味しいお店が多いです。 日本料理、フレンチレストラン、中国料理、スカイラウンジは高層階にあり、窓からの風景を眺めながらの食事で、宿泊ゲスト以外からも大人気です。 またなかでも特に、日本料理、フレンチレストラン、中国料理は、個室対応もしており、記念旅行から大切なビジネスミーティング、小さなお子さん連れやご年配と一緒で周囲にも気をつかう食事でも、落ち着いて安心の環境で、気兼ねなく楽しむことができます。 鉄板焼きはすべてがカウンター席で、シェフによる最適なタイミングでのサービスを、その仕事を楽しみながら味わえる、エンターテインメント性の高い座席配置となっています。 スカイラウンジではランチタイム、ディナー、カクテルタイムともに、生演奏やダンスなども多くの曜日で楽しむことができます。 70階のスカイラウンジでは朝とランチタイムのブッフェがあり、また地下一階のカフェではディナーブッフェもあります。 朝食はスカイラウンジと、和食の和定食などから選ぶこともできます。朝の美しい風景を眺めながらで、とても人気がある設備です。 丁度利用した際は、ほかのどのホテルよりもハムや肉類が美味しく、宿泊中とても偏食気味になったことを良く覚えています。ドレッシング類もとても凝っており、シンプルなものでも出来がよく、海外の高級ホテル品質のサラダが食べられる・・・などと同行で朝から興奮していました。 横浜パークロイヤルホテルの館内は? 結婚式や各種バンケットなどでも利用されることが多いこちらの施設では、滞在型の設備含めて、都市型ホテルのなかでも館内アクティビティと施設が充実しています。 プランによってセットされている、もしくは別途有償での利用となりますが1日3組限定のアロマテラピーサロン、フランスのオルラーヌを使用した高級エステなどがあります。アロマテラピーは客室でお願いすることも可能です。 ほかにも、宿泊者が有償使用できる広々としたプールのあるフィットネス、また観光でも記念旅行でも着物やドレスなどで楽しみたいとっておきの日にも対応してもらえる、ヘアセットなどの他着付けも含めて対応してもらえる理容室や美容室などがあります。 他に珍しいところでは65階に富士山を眺める茶室があります。 横浜パークロイヤルホテルのサービスは? こちらで宿泊する際に特にうれしいのが、お部屋のデコレーションやルームサービスアレンジです。 ケーキ&ベーカリーも、花店も備えたホテルなので、到着後すぐに客室に花やケーキが届けられていたりといったサービスも可能。またケーキや花などは、かなり細かなアレンジまで対応して頂けます。 デコというより最近はやりのマジパンで造形したタイプのケーキにも近いような、チョココートや生クリームデコのケーキなどでもお願いできる技術レベルです。 お花に関しては、たとえば到着したベッドに花びらやフラワーデコレーションをお願いすることも可能でした。 もともと海外セレブ利用なども多い物件だけに、細やかなアレンジがリクエストできます。サプライズものをお願いするにも、細部まで相談に乗っていただけるところも嬉しいポイントです。 また、オリジナルグッズも豊富。菓子などのほか、個性的な客室キーを模したキーホルダーなど、宿泊の思い出を一生心に刻むアイテムも豊富です。 横浜パークロイヤルホテルにお得にとまる方法は? 高級シティホテルながら、旅行サイト各所でも取扱いがあります。お部屋クラスが大きく異なることもあり、各種プラン間でも料金はさまざまです。 シーズンによっては、1人あたり3000円前後から泊まれる、当日予約限定のお得な夜間チェックインプランなどもあります。また他にも、宿泊施設からのメールマガジンを受信しておくと、たまにかなりの割引プランがあります。 すこしハイクラスのビジネスホテル並みの値段になることもあり、コストパフォーマンスが高く、リピーター多で満足度も高いようです。 他にも、地方からなら、飛行機や鉄道利用のパック旅行を利用すると、シーズンや曜日によっては、かなりの割引額で宿泊することができます。交通費分が丸ごと浮くような価格設定のこともあります。
<帝国ホテル東京> アクセス:JR有楽町駅日比谷口徒歩5分、メトロ日比谷駅徒歩3分、新橋駅徒歩7分。 住所:〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1 価格:一人当たり12000~ チェックイン&アウト14:00~/ ~12:00 (プランによっては異なる) 帝国ホテル東京とは? 帝国ホテル東京は、日本を代表する、設備と立地、サービス、提供する品物の品質など、いずれの付加価値ももっともたかいとされるホテルの一つです。 近年新しいホテルも沢山都心に進出しましたが、そんななかでも、やはり格式を重んじるイベントや記念日の旅行から、日常のショッピングなどのサービスまで利用できる本来のホテルらしい姿のホテルです。 また、ビジネスセンターが充実しており、リッチともあいまって、こちらに海外支社や特派員住居などを置かれる方も多くあります。 建物は古くからある本館と、1983年にできた大部分をオフィスビルに割り当てたタワー館(ホテル部分は20~31階)がありますが、現在も本館が人気です。日本を代表する、ホテル御三家の一つとも言われています。 エコなホテルとしてもしられており、建物内でコンポストをつくって、さまざまな植物を育てています。大株主が三井になってから、すこしサービスがといった声や、落ち着けなくなったといった声も聴かれます。 帝国ホテル東京の客室はどんな感じ? 築年数はかなりたちます。現在の日比谷公園に面した地上17階建ての新本館が1970年、地上31階建ての帝国ホテルタワーが1983年でそれぞれオープンしています。 高級ホテルでも古い物件では女性にはとくに気になる客室のニオイですが、お部屋の当たり外れのようなものは、多少感じることもあります。 私は必ず本館にしか泊まりませんが、そのうえでかなり清掃は行き届いていて、たまたま急に客室を変更して頂くといったことがない限り、清潔です。 本館の方は、クラス下のお部屋でも比較的幅がゆったりとしており、実際の面積以上に広く感じられます。 本館のみが全室に自動給湯器付風呂があり、プラズマクラスター空気清浄器が設置されており、梅雨時やレストラン、オフィスなどに通うときのタバコや飲食店のニオイが、服や髪についても夜中の内にすっきりとれて安心です。 あまり気になるお部屋の時は、連泊中に移動も可能でありがたいです。 帝国ホテルの宿泊プランやおすすめの部屋は? 現在の営業部屋数が931室あり、ダブルルームが31~63m2で303室、ツインルームが 31~79m2で572室、各種スイートルームが56室あります。 さまざまの客室クラスが、建物のフロアの高さ、面積、またプレミアム設定のあるフロアなどでさまざまに分かれています。 そのうえで、連泊や、女性、記念日、夫婦、シーズンステイ、1人限定、ホテルの会員限定プラン、期間限定プラン、HP限定イベントや割引プランなど、豊富にあり、サービス内容、選べる設備利用、レストランやアメニティなどの区分などがかなり細分化されています。 記念日ステイや女性限定プラン、期間限定プラン、ロングステイなど、プランによっては公式ページが最もお得という設定のものもあります。 ベッドが以前は国内大手メーカーの最高級品で、体がほんとうに休まると評判でした。縦ダブルタイプのマットレスなので、しっかりと体がホールドできる点も、寝具が本当に清潔でといった基本が良い点も、安心して泊まれるホテルです。 建物の中でも景色がさまざまで、もっともおすすめなのが、日比谷公園や日比谷濠側に面したお部屋。 高層階限定ですが、カーテンを開けただけでさわやかな風景が楽しめます。都内にいるとは思えないすがすがしさが味わえます。タワー棟は、山手線の線路に近く、騒音はないまでもあまり女性的な人気は薄いようです。 帝国ホテルの宿泊プランやおすすめの部屋は? 全国のホテルのどこよりも充実しているといわれていたこともある、ショッピングアーケードがあります。 洋服や化粧品、骨董、クラフト、雑貨やテイクアウトの料理やパン、ドラッグストア、ジュエリーといったお買い物にも、またエステなどもあり、実店舗ではここでしか買えない商品も多くあります。昔から、日帰りでの利用者人気が高いホテルです。 海外駐在者の多いエリアでもあり、各国の新聞が毎日買えるという点も便利です。建物内に局員のいる郵便局もあり、国内から海外発送まで便利です。 帝国ホテル東京の朝食 朝食は、プランにあわせて、ルームサービス、ビュッフェタイプや、ダイナー、和食、フレンチ、ロビーの専門店などのなかから選べ、同じプランでも日によってさまざまなレストランを使い分けることも可能です。このあたりの柔軟さも、人気の秘密です。 とくに人気のあるメニューが、日本のビュッフェタイプの代名詞でもある「バイキング」の語の発祥でもある本ホテルの、朝・ランチ・ディナーにそれぞれ営業されている「インペリアルバイキングサール」。 量と種類のみならず、昔の有名料理長から受け継がれているこだわりの品質でも人気です。こちらは本館17階のの高層階にあり、窓からの日比谷の風景が美しく眺められます。ほかにも、昔から伝わる人気のパンケーキが味わえる、パークサイドダイナーも時間帯を問わず人気です。 レストランだけでも16件の営業があり、他にゴディバやとらやをはじめとする喫茶などが営業しています。 帝国ホテル東京はアメニティもこだわっています 帝国ホテル東京のアメニティですが、プランによりさまざまです。 中でも、レディスプランは、シーズンごとに中のコスメ類のブランドを変えていたり、それを納めるギフトのバッグやポーチも、シーズンごとにオリジナルの帝国ホテルロゴ入りデザインで上質なものを用意していたりと、このアメニティテイクアウト目的だけで、頻繁に通う女性も多いのも納得です。   帝国ホテル東京のサービスの質は? 宿泊する際に特にうれしいのが、お部屋のデコレーションや豊富なルームサービスアレンジです。 現在は無い各国料理のレストランに誕生日などのセッティングをお願いしたこともありますが、ルームサービスでも実店舗と同じレベルの客室内配膳などが行われていました。 また記念日であることを伝えると、とてもかわいらしいアレンジで、お皿をあけてびっくりするようなデコレーションなどを、無料で行ってくれたこともあります。ケーキ店ではないのにかなり細かなアレンジまで対応して頂けるサービスと技術力はさすがです。 特におすすめなのがクリーニング! またそれ以上に海外各国で有名なのが「クリーニングのサービスが世界で一番充実したホテル」ということ。 ワイシャツなどをクリーニングに出したときボタンが傷んでいたりあるいはほつれなどがあると、丁寧に、ほとんど気づかれないように、似たようなものを探してくれたり、補修してくれた上で、しみ抜きレベルに美しい洗濯が仕上がって帰ってきます。 現在は白洋舎が行っているそうですが、海外の皇族や大統領クラスも利用するホテルだけに、こうした部分のサービスでも、鮮やかさが光ります。現代ハリウド映画のセリフになっているほどです。 ホテルの味をご自宅でも楽しめる、パンや缶詰、デリやケーキが豊富な、ガルガンチュワも人気です。季節や館内イベントに合わせた各国料理などのアレンジを加えた、デリやブレッドなどが豊富で、本格的な欧州風のパンだけでなく、日本的で食べやすいパンもここ1か所で購入できます。地方発送もホテルから行ってくれ、このガルガンチュワの個性的な包装紙で送られてくるお土産も人気が高いです。 帝国ホテルは一時、このサービスを適正な値段でといったことに心掛けており、各テナントのメニューや製品のプライスが、市価と比較して変わらない…むしろ同じ品目に対する素材の品質と原価を考えればお得といった部分でも人気が高いです。 帝国ホテルにお得にとまる方法は? 高級ホテルではありますが、売り切り系プランや、レイトチェックインや当日予約限定などではビジネスホテル並みのお値段のお部屋がたまに出ることもあります。こうした予約は、ホテル旅行サイトなどで見られます。 そのほかハイシーズンの格安プランは、公式ホームページと、各カード会社が独自に企画したバリュープライスなどのものも各所で取扱いがありますよ。 シーズンや曜日は限られますが、ごくまれに売り切り系プランで、10000円ほどのものや、ダブルのシングル利用で10000円台のプランなどがあります。現在ご契約されているカードの情報サイトをこまめに確認すると、こうしたプランを発見できるかもしれません。また成人のエクストラベッド対応してくれるので、複数人なら割安になります。
<ホテル椿山荘東京> 住所:東京都文京区関口2-10-8 アクセス:東京メトロ(有楽町線)江戸川橋駅の1A出口から徒歩10分、またはJR目白駅からタクシーで10分価格:1人50,000~(2人100,000~)宿泊した部屋タイプ:デラックスガーデンスイート キングルーム宿泊時期:4月宿泊人数:2人 ・アクセスは目白駅からタクシーが便利ホテル椿山荘東京へのアクセスは、江戸川橋駅から歩いて行くという方法と、目白駅からタクシーで向かう方法があります。 私の場合、大阪から東京へ来ておりキャリーケースが重くて移動も大変でしたので、目白駅からタクシーでホテルまで向かいました。江戸側橋駅から歩くと10分程かかりますが、タクシーでも同じ位の時間ですから、荷物が多い場合はタクシー利用の方が楽ですね。運転手の方も場所をよくご存じなので、ホテルの名前を出すだけですぐに判ってもらえます。 ホテルの雰囲気とチェックインの待ち時間、ホテルマンやフロントのサービス椿山荘、と名がつくので和風の旅館のような所を想像していましたが、和と洋がバランス良く交わったホテルだと感じました。 かつては文豪もここを訪れたのかしら、と思えるようなモダンかつ高級な雰囲気です。到着するとドアマンがタクシーから荷物を下すのを手伝って下さり、そのままロビーまで運んでくれます。 その荷物はベルガールが、そしてベルガールからフロントへといった運びです。とてもスムーズで、もたついたりしない所が流石と思いました。 外観も素晴らしいのですが、ロビーへ一歩足を踏み入れると、また違った感動を味わえます。 壁から床、天井と何から何まで豪奢で、都会からちょっと離れただけでこんなにも落ち着いた空間があったのかと驚く程です。私が宿泊したのは春の季節でしたから、やはり宿泊客は多かったようで、チェックイン開始の15時ぴったりに到着した時は、3人待ちの状態でした。4月、8月、12月といったようなイベントの多い時期はやはり、チェックイン開始時刻に行くとちょっと待ってしまうと思います。 なので、少し時間をずらしてみるとあまり待たずにチェックインを済ませる事が出来るでしょう。待つと言っても5分10分程度、その間はロビーの内装をじっくりと堪能したり、重厚な椅子に腰かけてのんびりしているとすぐに時間が過ぎます。特にシャンデリアが美しくて、こんなに素敵なロビーはそうそうないだろうと思いました。 10分程、同行者と椅子に腰かけてお喋りしていると、フロントの方から「お待たせして申し訳ありませんでした」と、声をかけられました。お若い女性の方でしたが、とても丁寧な言葉遣いと所作で、これならチェックインで少し時間がかかっても全然不快な思いはしません。 名前を伝えて予約確認をしてもらい、チェックインを済ませてお部屋へ向かいました。客室まで上がるエレベーターの場所が一瞬判らず戸惑っていると、こちらの動揺を悟ったのか案内して下さったのも有難かったです。 忙しそうにしているけれど余裕がある、そしてどの宿泊客にも目を配っているという印象がありました。その他、チェックアウトや食事の面だったり、少し外へ出る際やホテルへ戻ってきた時も「いってらっしゃいませ」「お帰りなさいませ」と声をかけて下さいます。ちょっと判らない事があった時にもすぐ相談に乗って下さるので安心しました。 部屋はまさにデラックス宿泊したのはデラックスガーデンスイートのキングルームです。部屋に入ると思わず歓喜のため息が出てしまいます、調度品から何から本当に夢のような部屋です。 広くて清潔、窓も大きくてそこからは庭が一望でき、夕陽や朝日の時間は本当に美しいです。 83㎡もあると文字で読んでも今いち広さが判りにくいと思いますが、とにかく広々としていて、都会にこんなに広いホテルの部屋があるのか、と不思議な気持ちになります。 ベッドも広い上に枕や掛け布団からふかふかで、普段宿泊しているビジネスホテルとはこんなにも違うのかと感動しました。 バスルームとアメニティも充実しています 一番のお気に入りはバスルームです、大理石を使用しているのかとても豪華で、それでいて明るいのです。こんなに広いバスルームは初めて入ったと思う程で、部屋と同様すごく落ち着きます。 アメニティも設備も豪華私の選んだプランの部屋には、ウェルカムスパークリングワインが1本ありました。 これを飲みながら窓の外の景色を眺めると本当に最高に気分に浸れます。他にもちょっとしたチョコレート、折り鶴も置いてあって、驚いたのは「翌日のお天気」がメモに書かれていた事です。丁度翌日は東京観光しようと思っていたので、この心遣いは有難かったですね。 バスアメニティは何とロクシタンです。ロクシタンは香りが良い上に髪にも肌にも良いので大好きで、自宅でも使っています。 ホテルのバスアメニティって髪や肌に合わないとキシキシ髪やカサカサ肌になってしまいがちですが、ロクシタンだと安心して使用できます。 お風呂とトイレは当然別々の場所にありますし、テレビ、部屋別の冷暖房、テレビやデスク、冷蔵庫といった基本的な設備も整っています。他にもバスタオルやクシ等のアメニティは揃っているので、着替えだけ持ってきてそのまま泊まっても十分事足りるでしょう。 広いプールとジェットスパ、温泉にフィットネスもあります広い庭園があり、そこには桜の樹が咲いていてとても美しかったです。 東京の桜が咲いている場所でお花見するとなると人も多いし大変ですが、この庭園は人が多すぎるという事はなく、静けさがあり落ち着きました。勿論部屋の窓からも庭の桜が見えますが、歩いてみるのも楽しいです。 空中庭園が5階にあり、ここも素敵です。可愛いガーデンテラスといった感じで、ヨーロピアンな雰囲気があって、春の穏やかな気候とマッチしていました。スパもあり、豪華で広い温泉、プールやフィットネスもあります。私はジェットスパ、同行者は温泉を利用しました。 たっぷり広いスパでゆっくり出来たのでとても体が解れました。ここまで設備が揃っているのは珍しいと思うので、このホテルへ来たら是非スパ等も利用した方が良いと思います。 朝食はシャンデリアの下で豪華に私の選んだプランでは夕食はついておらず朝食だけでした。 夕食は東京駅近くで摂ったのですが、翌朝の朝食は、ホテル内にあるイル・テアトロで摂りました。 こちらも部屋同様とても落ち着く雰囲気の、高級レストランといった佇まいです。イタリア料理の楽しめる洋食レストランという雰囲気で、一応ドレスコードはあるものの、極端に肌を露出していたり、そういった服でなければ大丈夫です。 スパークリングワインとパンとスープ、パスタといった感じの軽い朝食で、朝はあまり食べない私も、あまりの美味しさについつい食べ過ぎる程でした。特にパスタは色んな種類が揃っているので、パスタ好きには堪らないと思います。 お得に泊まるなら予約サイトを介して予約する事私はお得に泊まろうと思って、楽天トラベルで予約しました。その際、貯まっていた楽天ポイントを5000円分使用して5000円引きにしてもらったのです。ホテルへ直接電話をする、もしくはホテルのHPから予約をするよりも、予約サイトを介した方が、通常料金よりも数千円お得になります。 それに様々なプランも用意されていますから、自分の泊まりたいプラン、したいアクティビティもある程度好きに選べます。 4月12月がお勧め泊まるなら4月の桜、もしくは12月の雪の時期がお勧めです。綺麗な景色を見れますし、気候も良くて観光には丁度良いでしょう。 <ホテル椿山荘東京> 住所:東京都文京区関口2-10-8 アクセス:江戸川橋駅の1A出口から徒歩10分、 価格:1人50,000~(2人100,000~) 宿泊した部屋タイプ:デラックスガーデンスイート 「ホテル椿山荘東京」最安値の価格を検索する→
かねてから宿泊したかった「星野リゾートトマム」に宿泊してきました。雲海テラスでも有名なこのホテル、内装や居心地ははどうだったのでしょうか? <星野リゾートトマム> ・アクセス:新千歳空港から、車で約1時間30分 ・価格:35000/部屋 ・宿泊した部屋タイプ:ツイン・禁煙 ・宿泊時期:7月下旬 ・宿泊人数:2人 星野リゾートトマムに宿泊してきました 7月下旬、星野リゾートトマムに1泊2日で宿泊してきました。 星野リゾートトマムには2つの宿泊施設があり、1つは一般的なホテルである「ザ・タワー」、もう1つは全室スイートの「リゾナーレ・トマム」です。今回は、「ザ・タワー」に宿泊してきました。 当日は16時に到着。荷物を下ろすためにエントランスに車をつけます。 するとどうでしょう、やはり高級ホテルなのでホテルマンが出迎えてくれます。もちろん荷物を下ろすのを手伝っていただけますし、駐車場の説明も丁寧な口調で説明いただけました。 ちょっと残念なのが、駐車場が少し遠いところです。ホテルの入り口に一番近いところに停めたとしても、徒歩5分くらいでしょうか。階段もあるのでもう少し近くに停められればと思います。 早速、星野リゾートトマムにチェックイン! チェックイン可能な時間は過ぎていたので、早速チェックイン! フロントスタッフの対応は丁寧でした。他のホテルに比べて、特別丁寧というわけではないのですが不満に思えるところは皆無でした。 また、ちょうどこの時期は雲海が見える時期だったこともあり、雲海テラスの情報を聞くと、ゴンドラチケットの購入方法や、当日の移動方法などをわかりやすく説明していただけました。 この説明を聞くまでは、ゴンドラのチケットを当日購入するしかないと思っていたのですが、前売り券が販売されていることを知り、購入することができました。 前売り券は、前日の19時以降に、ホテル内で購入可能なようです。当日購入する場合は、ゴンドラの乗り場に購入する必要があるので、前売りを買っておくと、少しですが当日楽になります。 お部屋の内装はこんな感じ さて、無事にチェックインも完了したので、部屋へ向かいます。 今回利用したのは、ツインタイプの部屋です(禁煙)。 部屋に入ってみると、広い! 二人掛けのソファーが置いてあるので、それなりに広い部屋だと思います。 建物自体はそんなに新しくないので、ドアの塗装のはがれ具合などは歴史を感じましたが、全然気になりません。 バスルームは一般的なユニットバスタイプ。浴槽もそれなりなので、お湯を張ってつかることも可能です。 アメニティは必要十分といったところでしょうか。シャンプー、ボディソープ、トリートメント、歯ブラシなど必要なものは揃っています。 部屋にシャープのプラズマイオンクラスター(加湿空気清浄機)があったのがポイント高いです。どうしてもホテルは乾燥しがちなので、加湿器が部屋に常備されているのはうれしいですね。 星野リゾートトマムのレストランで夕食を 部屋が広いので、ささっと荷ほどきして晩御飯へ向かいます。 晩御飯付きではないので、施設内にあるレストランを物色。北海道ならではのものから、一般的な洋食レストランまで、選択肢はかなり多かったです。値段もそこまで高くないので、気軽に利用することができます。 夕食のあと、施設内にお風呂があるようなので向かおうとしたのですが、遠い。結構歩きます、というか車じゃないと行く気になれません。 夏とはいえ北海道なので、結構肌寒いです。シャトルバスが出ているようなので、お風呂の施設に行く際には、利用しましょう。 星野リゾートトマムは、ゴルフ場も敷地内にあるような広さなので、シャトルバスが巡回しています。目的の施設に行く際には、適宜利用しましょう。 翌日、雲海を堪能した後に朝食を 一泊後、雲海を堪能したあとに朝食を摂ります。今回は朝食付きプランだったので、チェックイン時にもらった朝食券を利用します。 朝食券が利用できるレストランは複数あるのですが、おすすめはバイキングです。 「ザ・タワー」からだと、歩いて10分ほどかかりますが、朝の森の景色を楽しみながら運動できると思えば問題無い距離です。 もし気になるなら、先ほど書いたシャトルバスを利用すれば楽につきます。 バイキングのレストランはかなりの広さがあるので、ゆったりと食事をとることができます。またメニューも豊富で、もちろん目の前でオムレツを作ってくれるようなこともしています。 ここでおすすめしたいのは、クロワッサンです。特に焼きたてのクロワッサンはおいしいです! パリパリとした食感が絶妙なのと、バターがいいのでしょうか、味が濃厚で何個も食べたくなります。 他にもご飯などの和食やデザートも用意されているので、満足のいく朝食が摂れます。 ちょっと新設だと思ったのが、店員さんが焼きたてのクロワッサンをバスケットに入れて配っているところです。食事する場所が広く、ゆったりしているのはいいのですが、何度も取りに行くとなると面倒。なので、店員さんがクロワッサンを配り歩いててくれるのはうれしいです。 おなか一杯になったので、部屋に戻ろうとしたところ、途中にあった別の朝食券が使えるお店は、入店待ちの列ができていました。どこのホテルでもそうかもしれませんが、朝食は早めに行くのが空いててゆっくりできますね。 今回は1泊2日と、短い間の滞在でしたが、かなり満足度の高いホテルでした!今度は2泊、3泊としてゴルフなどの他の施設も利用してみたいと感じています。