<センチュリーロイヤルホテル>
住所:〒060-0005 北海道札幌市 中央区北5条西5
アクセス:JR札幌駅、地下鉄南北線札幌駅南口徒歩2分。
価格:1人当たり7000円〜
チェックイン&アウト14:00~/ ~11:00 (プランによっては異なる)

センチュリーロイヤルホテルとは?

札幌と言えば札幌グランドホテルや、パークホテルを推す方も多いのですが、接客レベルの高さ、古い施設ながらそれを全く感じさせないほどの静寂さ、札幌駅から地下街をとおって徒歩2分でそのまま入れる冬季などの利便性など、設備もサービスもいずれもハイクラスホテルとして人気の老舗ホテルが「センチュリーロイヤルホテル」です。

札幌グランドホテルが海外観光客や団体観光客にも人気で、ロビーなどが混雑するのとは対照的に、スキーシーズンなど以外では、比較的静かに過ごせる物件です。交通も主要駅直結で全道へのアクセス良好です。

23Fのスカイレストランが回る物件で、札幌の風景を360度回転しながら楽しめる、全方位OPENの大きな窓のあるホテルとしても、昔から北海道民憧れのホテルです。

センチュリーロイヤルホテルの客室はどんな感じ?

築年数はかなりたちますが、内部の改装からまだ数年で、かなり清潔感もあります。高級ホテルでも古い物件では女性にはとくに気になる客室のニオイなどもほぼ気にならない物件です。

そのうえで、プラズマクラスター機が各室完備です。長い積雪や冬の期間に着用するコートやウール製品などの臭いまで、室内で、消臭剤をかけなくても取れる配慮も嬉しいです。

とくにスキーウェアなどを着る機会がある人にはおススメです。

あくまで個人的な感想ですが、札幌市内のホテルにおいては従業員教育が比較的しっかりしており、しつこすぎないあっさりとした接客です。

総客室数300で、うち18階の全客室12室を「エクスクルーシヴフロア『Blanc』」にあてています。「この他に」スイートルームも2室あり、17~22m2のシングル55室、22m2のダブル6室、22~42m2のツイン225室となっておりすべての客室が10階以上にあります。下部フロアはホテルのロビーやバンケットの他、オフィスビルなどに充てられています。

ご覧いただくとわかるように、シングル&ツインの面積が、昔ながらのホテルのように少し広め。エクスクルーシヴフロアでない、通常ルームでも広々です。

お部屋分類が、そのエクスクルーシヴフロアの他で、通常ルーム、コーナーデラックス、スタイリッシュ、ラージ、デラックスタイプなどに分かれています。

それぞれ色合いも異なり、風景も様々。しっかりと希望を伝えて山側や海側、どちらを見たいかといったあたりをリクエストすることが予約時は大切かと思います。

現在高架化されており、北側の窓や23階のレストランからは、行きかう鉄道を上から眺めることができます。(車両などがよく見える部分についてはすこし距離があるため、望遠必須ですが)全室バストイレ、シャワー、冷暖房、テレビ、衛星放送、冷蔵庫完備なので、北海道旅行で楽しみたい、いろいろな生もの購入でも安心です。

レギュラールームでも十分に広く、書き物をする机が大きかったこと、テーブルと椅子もしっかりとしたタイプで全くくたびれていなかったこと、窓が大きく日中滞在もさわやかに過ごせたことなどが印象に残っています。

札幌駅前は、道内外の企業も高層階に多いオフィス街でもあるにもかかわらず、比較的静かな物件でした。

センチュリーロイヤルホテルのアメニティは?

エクスクルーシヴフロアのアメニティが、海外高級ホテルでも人気のスンダリのバスアメニティを採用しているタイプや、ロクシタンのアメニティつきなどがあります。

このあたりは、ホテル側のプランや、各旅行会社、予約サイトのプランなどをじっくり検討して、魅力的なものをセレクトするのがおすすめです。

地方のホテルということもあり、10000円クラスでもこうしたアメニティ設定がある点は、コスメマニアの女性には嬉しいところです。

センチュリーロイヤルホテル内のレストラン、朝食は?

やはり道内でここだけ(いま全国で回る最上階レストラン自体の数が減っている)ということもあり、特に国内旅行者にも懐かしさから大人気。

そして海外旅行者からは、ここ1か所で札幌を360度見られ、開放感がある窓風景で、23階のレストランが人気です。

朝食では、風景と、建物のギミックの面白さだけでなく、道産素材を使い、細部にまで味と健康面を両方配慮した玄米と野菜中心のヘルシー朝食ビュッフェが、有名旅行予約サイトでの全国一けた台に、連続してランクインしているほどです。

朝食ビュッフェにもスイーツコーナーがあり、こだわりの厳選チーズ各種コーナーなども用意されていて、ほかにはないほど相当個性的です。

この他にも、和食のお膳などが、混雑を避けた環境で利用できます。和食の朝食では、北海道らしく豪快に、朝から生ものの海鮮丼がホテル内で味わえます。

ただ、客室数が300あるにもかかわらず料飲部門の外部からでも利用できる設備数そのものが、23階のスカイレストランロンド、19階の日本料理北乃路、2階のユーヨーテラスサッポロとティーラウンジフォンテーヌだけと少ないのですが座席数が多いというホテルでした。

駅周辺にも個性的な名店も多く、またすすきのなど観光エリアにはさらに豊富なグルメ店もあることから、そうした利用を夜は考えても良いかもしれません。

駅の東側にも10年ほど前に出来た、高層ホテルがあり、そちらも、料飲部門の眺めと設備の新しさの点では好評です。

センチュリーロイヤルホテルの館内設備は?

結婚式や会議、宴会、法事などでも利用されることが多いアクセスの良い人気のホテルでもあります。

都市型ホテルのなかでも、地上20階にある広々としてスタイリッシュなバンケットコーナーがとくに人気です。荘厳でクラシカルなアレンジから、和洋を問わないアレンジまで、地方のホテルらしく、細部までをクロスアレンジや照明で実現してくれます。

仕事で幾度か利用したことがありますが、リクエスト内容や、気遣いなどに適切に対応して頂けるスタッフが多く、大切なイベントをこちらで行ってよかったと思えることも多くあります。

センチュリーロイヤルホテルにオトクに泊まる方法は?

高級シティホテルではありますが、シングルルームからスイートまである設備ということもあり、旅行サイト各所でも取扱いがあります。

また首都圏などからの長期滞在出張役員などでも利用するクラスのホテルということもあり、長期滞在割引プランなども豊富です。

お部屋クラスが大きく異なることもあり、各種プラン間でも料金はさまざまです。

通常はセミダブルの2名利用などでも7000円前後~と地方都市にあっては、かなりのお値段です。こちらはクレジットカードのゴールド割引などで、たまに2名宿泊で1室10000円といったプランなどがあります。

現在ご契約されているカードの情報サイトをこまめに確認すると、こうしたプランを発見できるかもしれません。私がとまったときは、2月の末か3月で、受験生などのハイシーズンでしたが、ほぼこれに近い料金で利用することができました。

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