<帝国ホテル東京>
アクセス:JR有楽町駅日比谷口徒歩5分、メトロ日比谷駅徒歩3分、新橋駅徒歩7分。
住所:〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1
価格:一人当たり12000~
チェックイン&アウト14:00~/ ~12:00 (プランによっては異なる)

帝国ホテル東京とは?

帝国ホテル東京は、日本を代表する、設備と立地、サービス、提供する品物の品質など、いずれの付加価値ももっともたかいとされるホテルの一つです。

近年新しいホテルも沢山都心に進出しましたが、そんななかでも、やはり格式を重んじるイベントや記念日の旅行から、日常のショッピングなどのサービスまで利用できる本来のホテルらしい姿のホテルです。

また、ビジネスセンターが充実しており、リッチともあいまって、こちらに海外支社や特派員住居などを置かれる方も多くあります。

建物は古くからある本館と、1983年にできた大部分をオフィスビルに割り当てたタワー館(ホテル部分は20~31階)がありますが、現在も本館が人気です。日本を代表する、ホテル御三家の一つとも言われています。

エコなホテルとしてもしられており、建物内でコンポストをつくって、さまざまな植物を育てています。大株主が三井になってから、すこしサービスがといった声や、落ち着けなくなったといった声も聴かれます。

帝国ホテル東京の客室はどんな感じ?

築年数はかなりたちます。現在の日比谷公園に面した地上17階建ての新本館が1970年、地上31階建ての帝国ホテルタワーが1983年でそれぞれオープンしています。

高級ホテルでも古い物件では女性にはとくに気になる客室のニオイですが、お部屋の当たり外れのようなものは、多少感じることもあります。

私は必ず本館にしか泊まりませんが、そのうえでかなり清掃は行き届いていて、たまたま急に客室を変更して頂くといったことがない限り、清潔です。

本館の方は、クラス下のお部屋でも比較的幅がゆったりとしており、実際の面積以上に広く感じられます。

本館のみが全室に自動給湯器付風呂があり、プラズマクラスター空気清浄器が設置されており、梅雨時やレストラン、オフィスなどに通うときのタバコや飲食店のニオイが、服や髪についても夜中の内にすっきりとれて安心です。

あまり気になるお部屋の時は、連泊中に移動も可能でありがたいです。

帝国ホテルの宿泊プランやおすすめの部屋は?

現在の営業部屋数が931室あり、ダブルルームが31~63m2で303室、ツインルームが 31~79m2で572室、各種スイートルームが56室あります。

さまざまの客室クラスが、建物のフロアの高さ、面積、またプレミアム設定のあるフロアなどでさまざまに分かれています。

そのうえで、連泊や、女性、記念日、夫婦、シーズンステイ、1人限定、ホテルの会員限定プラン、期間限定プラン、HP限定イベントや割引プランなど、豊富にあり、サービス内容、選べる設備利用、レストランやアメニティなどの区分などがかなり細分化されています。

記念日ステイや女性限定プラン、期間限定プラン、ロングステイなど、プランによっては公式ページが最もお得という設定のものもあります。

ベッドが以前は国内大手メーカーの最高級品で、体がほんとうに休まると評判でした。縦ダブルタイプのマットレスなので、しっかりと体がホールドできる点も、寝具が本当に清潔でといった基本が良い点も、安心して泊まれるホテルです。

建物の中でも景色がさまざまで、もっともおすすめなのが、日比谷公園や日比谷濠側に面したお部屋。

高層階限定ですが、カーテンを開けただけでさわやかな風景が楽しめます。都内にいるとは思えないすがすがしさが味わえます。タワー棟は、山手線の線路に近く、騒音はないまでもあまり女性的な人気は薄いようです。

帝国ホテルの宿泊プランやおすすめの部屋は?

全国のホテルのどこよりも充実しているといわれていたこともある、ショッピングアーケードがあります。

洋服や化粧品、骨董、クラフト、雑貨やテイクアウトの料理やパン、ドラッグストア、ジュエリーといったお買い物にも、またエステなどもあり、実店舗ではここでしか買えない商品も多くあります。昔から、日帰りでの利用者人気が高いホテルです。

海外駐在者の多いエリアでもあり、各国の新聞が毎日買えるという点も便利です。建物内に局員のいる郵便局もあり、国内から海外発送まで便利です。

帝国ホテル東京の朝食

朝食は、プランにあわせて、ルームサービス、ビュッフェタイプや、ダイナー、和食、フレンチ、ロビーの専門店などのなかから選べ、同じプランでも日によってさまざまなレストランを使い分けることも可能です。このあたりの柔軟さも、人気の秘密です。

とくに人気のあるメニューが、日本のビュッフェタイプの代名詞でもある「バイキング」の語の発祥でもある本ホテルの、朝・ランチ・ディナーにそれぞれ営業されている「インペリアルバイキングサール」。

量と種類のみならず、昔の有名料理長から受け継がれているこだわりの品質でも人気です。こちらは本館17階のの高層階にあり、窓からの日比谷の風景が美しく眺められます。ほかにも、昔から伝わる人気のパンケーキが味わえる、パークサイドダイナーも時間帯を問わず人気です。

レストランだけでも16件の営業があり、他にゴディバやとらやをはじめとする喫茶などが営業しています。

帝国ホテル東京はアメニティもこだわっています

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帝国ホテル東京のアメニティですが、プランによりさまざまです。

中でも、レディスプランは、シーズンごとに中のコスメ類のブランドを変えていたり、それを納めるギフトのバッグやポーチも、シーズンごとにオリジナルの帝国ホテルロゴ入りデザインで上質なものを用意していたりと、このアメニティテイクアウト目的だけで、頻繁に通う女性も多いのも納得です。

 

帝国ホテル東京のサービスの質は?

宿泊する際に特にうれしいのが、お部屋のデコレーションや豊富なルームサービスアレンジです。

現在は無い各国料理のレストランに誕生日などのセッティングをお願いしたこともありますが、ルームサービスでも実店舗と同じレベルの客室内配膳などが行われていました。

また記念日であることを伝えると、とてもかわいらしいアレンジで、お皿をあけてびっくりするようなデコレーションなどを、無料で行ってくれたこともあります。ケーキ店ではないのにかなり細かなアレンジまで対応して頂けるサービスと技術力はさすがです。

特におすすめなのがクリーニング!

またそれ以上に海外各国で有名なのが「クリーニングのサービスが世界で一番充実したホテル」ということ。

ワイシャツなどをクリーニングに出したときボタンが傷んでいたりあるいはほつれなどがあると、丁寧に、ほとんど気づかれないように、似たようなものを探してくれたり、補修してくれた上で、しみ抜きレベルに美しい洗濯が仕上がって帰ってきます。

現在は白洋舎が行っているそうですが、海外の皇族や大統領クラスも利用するホテルだけに、こうした部分のサービスでも、鮮やかさが光ります。現代ハリウド映画のセリフになっているほどです。

ホテルの味をご自宅でも楽しめる、パンや缶詰、デリやケーキが豊富な、ガルガンチュワも人気です。季節や館内イベントに合わせた各国料理などのアレンジを加えた、デリやブレッドなどが豊富で、本格的な欧州風のパンだけでなく、日本的で食べやすいパンもここ1か所で購入できます。地方発送もホテルから行ってくれ、このガルガンチュワの個性的な包装紙で送られてくるお土産も人気が高いです。

帝国ホテルは一時、このサービスを適正な値段でといったことに心掛けており、各テナントのメニューや製品のプライスが、市価と比較して変わらない…むしろ同じ品目に対する素材の品質と原価を考えればお得といった部分でも人気が高いです。

帝国ホテルにお得にとまる方法は?

高級ホテルではありますが、売り切り系プランや、レイトチェックインや当日予約限定などではビジネスホテル並みのお値段のお部屋がたまに出ることもあります。こうした予約は、ホテル旅行サイトなどで見られます。

そのほかハイシーズンの格安プランは、公式ホームページと、各カード会社が独自に企画したバリュープライスなどのものも各所で取扱いがありますよ。

シーズンや曜日は限られますが、ごくまれに売り切り系プランで、10000円ほどのものや、ダブルのシングル利用で10000円台のプランなどがあります。現在ご契約されているカードの情報サイトをこまめに確認すると、こうしたプランを発見できるかもしれません。また成人のエクストラベッド対応してくれるので、複数人なら割安になります。

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