こんにちは。東南アジア旅行が大好きなYUKAです。特にタイは大好きで、一人旅だけでなく友達や家族旅行も含めたらこれまで8回タイを訪れています。今回はタイ北部の人気の都市チェンマイのおすすめ滞在地区とおすすめのホテルを案内したいと思います。

チェンマイ滞在のおすすめ地区1「チェンマイ旧市街地区」

チェンマイ旧市街は1.8kmの草花が美しい堀に囲まれたほぼ正方形のエリアです。

有名なお寺が多数あることと、やゲストハウス、旅行会社、レンタサイクルのお店、レストランやお土産屋などが軒を連ねていますので、初めてチェンマイを訪れるのならこのエリアでの滞在がおすすめです。

また、特にチェンマイ周辺に住む少数民族の衣服や雑貨、布や刺繍、可愛い組み紐やアクセサリーなどのお店が集中していますので、他では買えないようなちょっと変わった可愛いお土産を探したいなら、このエリアに宿泊するのがおすすめです。

チェンマイではタイマッサージを習ったりタイ料理を習ったりする観光客も多いのですが、やはりこの旧市街地区に学校が集中していますので、習い事をする予定の人にもおすすめします。

このエリアは多くの観光客が泊まるので夜もにぎやかですが、静かな地区で泊まりたい人には、同じ旧市街の中でも南側にあるチェンマイゲートや西のスアンドークゲート近くがおすすめです。堀のそばには石のベンチなどが置かれていて、水辺の散歩に疲れたら、屋台でフルーツやおやつを買って食べたりと、のんびりと出来るエリアです。この辺りは観光客があまり泊まらないエリアで、地元のタイ人が買い物に来たり食べに行く食堂などがたくさんあり、ローカルのタイ人との触れ合いが楽しめます。

旧市街地区のおすすめ高級ホテル「ラチャマンカ ア メンバー オブ シークレッ ト リトリーツ(Rachamankha a Member of Secret Retreats)」

6 Rachamankha 9, Phra Singh, 50200 Chiang mai,Thailand
料金 190ドル~

チェンマイ旧市街の中でも西側の壁に近い比較的静かなところにある最高級ランクのホテルです。サンデーマーケットが開かれるところまで100mでとても便利です。ゴージャスでモダンなホテルの館内やサービスは、日本をはじめ諸外国の5つ星ホテルに泊まり慣れている人にも十分に満足できるホテルです。

ヨーロッパ人のリピーター客が多いホテルで、館内に図書室があるのも珍しいですね。ホテルの中庭にあるレストランではタイ料理だけでなく、西欧料理や中華料理、アジア料理など多数のジャンルのメニューが用意されています。

チェンマイ滞在のおすすめ地区2「ターペー門地区」

チェンマイで一番人気のエリアのチェンマイ旧市街の中でも、一番賑やかで昼も夜も人通りが絶えないエリアです。ターペー門は、旧市街に入るメインの門で、チェンマイのランドマーク的存在です。レンガ造りの門で、多くの観光客が必ず写真を撮るポイントです。

チェンマイはターペー門を境に旧市街と新市街に分かれていることもあって、ターペー門周辺はチェンマイの他の地域では見ないような、いろんなものが混じり合って存在している面白さがあります。

ターペー門周辺に立ち並ぶ高級ホテルは、外観も室内装飾もゴージャスな中にも木の温もりを感じるアットホームな雰囲気で、接客マナーも日本のサービス業に慣れている人にも満足出来るレベルです。屋外プールやスパなどの館内設備の充実もさることながら、さりげないインテリアやオブジェ、壁や柱や手すりの彫刻などもまじまじと見惚れるほどに魅力的です。

昔ながらのタイの建物があるかと思えば現代風のセンスの良いカフェやレストラン、雑貨などのお土産屋があります。昼間はもちろん夜も多くの人が行き来して明るいエリアですので、夜のチェンマイ散策を楽しめる地域です。

ファノン寺院やチェタワン寺院は歩いて数分の距離にあります。

ターペー門地区のおすすめ高級ホテル「ドゥ ナーガ ホテル チェンマイ(De Naga Hotel Chiang Mai by The Unique Collection)」

21 Soi 2 Ratchamanka, Moon Muang Rd, Phra Sing, Muang, 50200 Chiang mai, Thailand
料金:110ドル~

チェンマイ旧市街の中でもその入り口エリアであるターペー門から歩いて3分の位置にあるホテルです。居並ぶ高級ホテルの中でも、モダンと伝統を併せ持つホテルということで、欧米人の観光客に特に人気のホテルです。

チェンマイ王朝風、つまり伝統的なラーンナーデザインの建物で、チーク材のインテリアが特徴です。古典的な装飾など、タイの古き良き時代を思い起こさせます。古都チェンマイを代表する、コストパフォーマンスの良いホテルです。

チェンマイ滞在のおすすめ地区3「ナイトマーケット地区」

旧市街地が観光客が多く集まる地域であることに比べると、旧市街地のターペー門から東に進んだエリアにあるナイトマーケット地区は、ローカル色の強いエリアで、食堂などもローカル向けのお店が多くあります。その分、城壁内に比べると英語が通じにくいことは時にありますが、タイ人はとても親切なので片言の英語とタイ語で十分にコミュニケーションがとれます。

旧市街地に比べるとホテルやゲストハウスの数は少ないのですが、比較的新しいホテルが多く、客室や館内、そして庭などのくつろぎスペースの広いホテルやゲストハウスが多いのが特徴です。旅行会社やレストランや食堂などには不自由しないエリアですので、チェンマイが二度目以降であったり、チェンマイは初めてだけれども静かなエリアで泊まりたい人にはおすすめです。

欧米人のビジネス客の長期滞在者が多いエリアでもあるので、ホテルの人の出入りがあまり多くなく、エリア全体にゆったりとした贅沢な時間が流れています。旧市街はツーリストエリアと言えますが、このエリアはローカルエリアでありながら癒しエリアとも言えます。一度泊まるとその後はずっとこのエリアの常連になるリピーターさんも多いので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

ナイトマーケット地区のおすすめ高級ホテル「ヤーン カム ビレッジ ホテル(Yaang Come Village Hotel)」

90/3 Sridonchai Road, Changklan, Chiangmai 50100, Thailand
料金 100ドル~

ナイトバザールがのあるチャンクラーン通りに近いところにあるのですが、旧市街やバザールの喧騒から離れた静かな地区にあるホテルです。

ホテルの共有スペースなどはモダンでセンスの良い現代風で清潔感漂う綺麗な建物です。緑豊かな美し庭からは鳥のさえずりが聞こえてきて、チェンマイというタイ第二の都市にいるとは思えない静かな環境です。

館内のホテルで食べる豪華なビュッフェ式の朝食だけでもお腹いっぱいになります。レストランではタイ料理の他に西欧料理やお酒のメニューが豊富にありますので、ゆったりと豪華な晩ご飯を食べたい時にはこのホテル内でのお食事がおすすめです。

これからチェンマイを訪れる方へ

チェンマイと言えば北部タイ最大の街で、306段の階段のあるドイステープ寺院やチェディルアン寺院などを筆頭に、それぞれに様式の違う美しいお寺が多数あり、首都バンコクや南部のビーチエリアとは全く違う歴史と伝統の街です。

周辺の少数民族村やエレファントキャンプ、チェンマイ動物園などの他、自然愛好家にはトレッキングも楽しめる魅力的な街です。どうぞチェンマイでいろんなタイの側面をお楽しみください。

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